【10万円以下】コンパクトかつモダンなオススメ雛人形を紹介【子供・孫に】

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真多呂人形のひな人形 パパらしく
出典:真多呂人形

コスパよし!タイパよし!
子育て世代に優しい雛
人形

どうも、ラシクです。
クリスマスも終わり、2023年も終わろうとしています。

もう来年のことを話しても、鬼は笑わないでしょう!
むしろ、早くしろよと急かしてくるかもしれません。

よく子どもにもお説教するんです。
「やることは先にやりなさい。準備が終わったらいくらでも遊んだらいい」と。

そうです。
早くも来年の準備を始めましょう。

何の準備?

3月3日、桃の節句、雛祭り!
初節句を無事に迎えるためには、もう雛人形を探し始めないと在庫切れになってしまいますよ!

今回はラシクが個人的におすすめの真多呂人形を紹介していきます。
伝統・格式を重んじつつ、現代のライフスタイルに上手く調和させているところが、これからの時代にピッタリです!

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経済産業大臣指定、伝統的工芸品の真多呂人形

真多呂人形は280年の伝統技法を現代に受け継いでいます。木目込み人形発祥「上賀茂神社(京都府)」から唯一の正統伝承者として認定を受けているのは真多呂だけとのこと。

伝統、と言うとどこか堅いイメージがあるかもしれませんが、初代から二代目、三代目と受け継がれる中で現代の新しい感覚を柔軟に取り入れ、さらなる真多呂人形の発展のため、尽力しています。

その中の一例に伝統工芸品でありながら、ポケモンやミッフィーたちとコラボしています。
その可愛らしいキャラクターたちは木目込み人形として忠実に再現されています。

特に2023年は、卯年だったため、干支飾りとして人気だったとのこと。

来年は、辰年。
龍・・・竜・・・リュウ・・・。

ミニリュウ!!!

商品リンク

※画像をクリックすると商品ページに行きます。

ちょうどミニリュウの木目込み人形がありました。
ただ、人気のため納品は6月中旬以降と書いてあります。
欲しいひとは早めに予約したほうがおすすめです。
(2023年12月時点)

今の時代はコンパクトかつモダンな雛人形がオススメ

雛人形と聞くと、7段飾りで豪華なイメージを持ちますよね。
それは華やかで煌びやかで、まさに女の子にうってつけ。

でも、その分、場所を取りますし、飾り付けも収納するのも時間がかかります
特に初節句に用意するのだから、子育ての合間にそれをするのはかなりの重労働・・・。

今の時代、
コスパ・タイパが良いひな人形がオススメです。

ちなみに・・・
コスパ=コストパフォーマンス
タイパ=タイムパフォーマンス
です。Z世代の言葉らしい(笑)

現代のライフスタイルにマッチさせつつ、日本伝統・格式をうまく調和させている木目込み人形。

真多呂人形さんの公式HPから、ラシクが気になった商品を紹介!

10万円前後のひな人形をピックアップ

この値段だと、基本的には1段飾りになり、人形も男雛・女雛のみになります。
そして、めちゃくちゃコンパクトになりますが、個人的にはそのほうが小さくて可愛く見えます。
そして、伝統工芸品のため高品質なので初節句に贈るのにぴったりだと思います。

2023年12月執筆時のお値段になります。

・正絹 くるみセット(11万円台)

商品リンク
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※画像をクリックすると商品ページに行きます。

愛らしく微笑むお顔は小さいながらも存在感があります。
大きさもお人形が名刺サイズ、手のひらサイズ。それだけでかわいい。
これは場所を選ばずに飾れますね!

東山雛セット(10万円台)

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丸顔で、まるで幼子のように可愛らしい。人気が根強い親王飾りとなっています。
この価格にして、小物の種類も豊富。細部にまでこだわりがあるのは真多呂人形のこだわり。

伝統的なひな人形を探しつつ、明るくモダンさを求めているひとにはおすすめ!

春桜立雛セット(8万円台)

商品リンク

※画像をクリックすると商品ページに行きます。

”立雛”についはのちほど解説します!
昨今、特に人気を高め、注目を集めています。

これの一番の良さは、収納箱がそのまま飾り台になる点です。
木目込み人形で伝統・格式を重んじつつ、現代生活におけるコスパ・タイパ性にも優れています。セッティングも収納も簡単便利なのはありがたい。

大人女性が実家を出た後に、お家で飾る用など用途性にも優れていますね!

春桜立雛セット(ケース付・6万円台)

※画像をクリックすると商品ページに行きます。

アクリルケース付きのとてもコンパクトな立雛飾りです。
ケースも前面の柱を取り払っているため、お部屋のどこからでも全体像が見れるようになっています。
衣装もケースも明るいので、ひな人形の鑑賞にもぴったり。

何より、小さいお子さんやペットがいる生活に最適です。大事なひな人形を守ることができます!

立雛とは、元来の雛人形の在るべき姿とのこと

「立雛」とはその名前の通り、立ち姿をしているひな人形のこと。
男雛が立っている、二人とも立っているなど、これまでのひな人形のイメージと少し違いますね。

雛祭りの始まりは奈良時代とされていて、もともと雛人形は”立ち姿”をしていたようです。当時は「流し雛」という厄払いの行事だったため、飾り付けもなく、立雛の親王飾りだけだったとのこと。

雛人形のルーツと聞くと、立雛がすごく伝統的なものに感じますね。

もちろん、7段飾りで豪華な雛人形も素敵ですし、
ライフスタイルに合わせたコンパクトな雛人形も可愛らしくて、子どもは喜んでくれます。

何より大事なことは、「子どもが健康に育ってほしい」という気持ちですから。
自分たちのライフスタイルに合う雛人形を探し、購入されてはいかがでしょうか。

公式ネットショップ限定特典でアフターフォローも充実している

●30日間 無料交換
●30日間 無料返品
●10年間 品質保証

インターネットからの注文は実物を見れないから心配や不安などはつきもの。
真多呂人形公式ネットショップなら上記の限定保証サービスがあるから、安心。

返品・交換時の送料も真多呂人形が負担してくれるとのこと。
安心してお買い物をしてください!

詳しくは公式HPをご覧ください。

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